商談を増やすのは、リード数ではなく“接点設計” 〜架電ナーチャリング×Web営業代行で、見込み顧客の「今」を捉える〜 | プッシュ型インサイドセールス代行「セルメイト」
こんな方におすすめ
- ハウスリストは保有しているものの、商談化率が伸び悩んでいるBtoB企業のインサイドセールス・営業企画・営業部門の責任者・マネージャーの方
- ハウスリストへの架電が単発で終わってしまい、架電後の見込み顧客への継続的なアプローチ方法を見直したい方
- 見込み顧客へ連絡する優先順位が決められず、どのリードにいつアプローチすべきか判断に迷っている方
- Webサイトを訪問した企業や担当者を把握できず、検討タイミングを逃していると感じているマーケティング責任者・担当者の方
- マーケティングとIS・営業の連携が分断されており、Web上の行動を営業活動につなげる仕組みをつくりたい方
「リードは増えているのに、商談が増えない」。ハウスリストは十分にあるはずなのに、架電は単発で終わり、その後に見込み顧客がどう動いたのかは分からない。
Webサイトに訪問してくれた企業がいても、気づいたときにはすでに離脱している。BtoB営業の現場では、リードの「数」を追いかける一方で、保有している見込み顧客との「接点」を商談へつなげる設計が置き去りになりがちです。
この状態を放置すると、せっかく獲得したリードは眠ったまま鮮度を失い、架電の努力は「一度断られたリスト」を積み上げるだけの活動になってしまいます。Webサイト訪問者の多くは何も言わずに離脱するため、検討のタイミングを迎えた見込み顧客がいても、その「今」を知る手段がなければ、競合に先を越されることになります。マーケティングとIS・営業の連携が分断されたままでは、この機会損失は続いていきます。
本ウェビナーでは、RECEROと株式会社OPTEMOが共催し、電話とWebという2つの接点を一連の商談創出プロセスとして設計する考え方をお伝えします。前半はRECEROより、ハウスリストへの架電を「単発のアポ取り」から「顧客の課題認識を促し、継続的な接点をつくるナーチャリング」へ転換する考え方と、見込み顧客の状況を捉えるヒアリングや次の行動につなげるアプローチを実践例とともに解説します。後半はOPTEMOより、Webサイト訪問者の中に潜む「知らずに逃している検討顧客」に対し、待つのではなく自ら接点をつくり、今あるアクセスから商談を生み出す攻めのアプローチ手法をご紹介します。
ご参加いただくことで、休眠・保有リードを再活性化するための架電ナーチャリングの設計方法、Web上の行動を起点に検討タイミングを捉えて商談化する実践方法、そして電話とWebの接点を連動させて温度感の高い状態で商談につなげるプロセスの全体像を持ち帰っていただけます。サービス紹介が主目的ではなく、参加者の皆さまが自社で再現できる考え方と、明日から見直せるポイントを中心にお届けします。
ハウスリストの活用や商談化に課題を感じている営業・インサイドセールス・マーケティング担当者の方は、ぜひこの機会にご参加ください。
登壇者
RECERO株式会社 セルメイト事業部 セールス
秋山 友佑(あきやま ゆうすけ)
大手海外アパレル、複合施設でのマネジメントを経験。2024年にRECERO株式会社に入社し、プロジェクトマネジメントを経て、現在はセールスとして従事。セルメイト事業部において、BtoB企業のBDR支援・架電ナーチャリングの現場に携わり、ハウスリストの再活性化や見込み顧客との継続的な接点づくりを実践している。異業種でのマネジメント経験を活かし、顧客の課題認識を促すヒアリングと商談化に向けたアプローチ設計を得意とする。
株式会社OPTEMO マーケティング 責任者
竹田 卓生(たけだ とおい)
BtoBマーケティング領域において、事業の立ち上げ期からグロース期まで幅広いフェーズを経験。EC事業者向けSaaSでのキャリアを経て、経費精算SaaSのスタートアップではマーケティング部門の立ち上げを牽引。2024年1月、株式会社OPTEMOに1人目マーケターとして参画。ウェビナー、カンファレンス、展示会といったイベント施策から、広告運用、サイト改善、MA運用といったデジタル施策まで、多岐にわたるチャネルを横断したマーケティング実行を得意とする。