管理業務をAIに任せ、IS組織が本来の仕事に集中できる環境をつくる - RECERO流・AI活用術 | プッシュ型インサイドセールス代行「セルメイト」
こんな方におすすめ
- Claude CodeやCodexを使って、IS組織のマネジメント業務を効率化・自動化したい方
- 複数プロジェクトを掛け持ちし、日次の進捗確認やメンバー管理に時間を取られているIS組織のマネージャー・PMの方
- ターゲットの優先順位付けや商談スコア管理が属人化しており、仕組み化に課題を感じている方
- IS業務へのAI活用に関心はあるものの、どこから着手すべきか判断できずにいる方
- 管理工数が増大し、クライアントワークやメンバー育成に十分な時間を割けていない方
- BDR組織の立ち上げや強化を検討しており、効率的な運用体制の設計を模索している方
「成果を出したい気持ちはあるのに、管理業務に追われて本来の仕事ができない」。インサイドセールス組織のマネージャーやPMが抱えるこの悩みは、決して珍しいものではありません。複数のプロジェクトを掛け持ちしながら、日次の進捗確認、メンバーのリソース管理、ターゲットの優先順位付け、メールやSlackの対応漏れ防止まで、すべてを手動でこなすことには限界があります。
この状態を放置すると、マネージャーの時間は「確認」と「調整」に吸い取られ、クライアントワークやメンバー育成といった、成果に直結する仕事に手が回らなくなります。ターゲット選定や商談スコアの管理が特定の担当者に依存したままでは、その人が離れた瞬間に組織のパフォーマンスが落ちるリスクも抱え続けることになります。
本ウェビナーでは、RECEROが自社のIS組織で実践しているAI活用による管理工数の削減事例を、具体的なツールと運用フローとともにご紹介します。日次進捗管理を自動化して確認工数を5〜10分まで圧縮した方法、社内ナレッジをデータベース化しAIに参照させることで繰り返しの質問対応をなくす仕組み、ターゲット優先順位付け・スコアランク管理の仕組み化まで、「やってみたらこう変わった」という実践の声をそのままお届けします。
Claude CodeやCodexといったAIツールをIS組織のマネジメントにどう組み込むのか、何から着手し、どこでつまずいたのか。自社で試行錯誤したからこそ語れる、明日から取り入れられるヒントをお持ち帰りいただけます。
AI活用に興味はあるがどこから手をつければいいかわからない方、管理業務に追われて本来注力すべき業務に集中できていない方は、ぜひこの機会にご参加ください。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年9月29日(火)15:00〜16:00(LIVE配信) アーカイブ配信:2026年10月1日(木)〜10月7日(水) |
| 参加費 | 無料 |
| 視聴方法 | オンライン配信(お申し込み後、視聴用URLをご案内します) |
| 登壇企業 | RECERO株式会社 |
| 運営 | 株式会社AdAI |
登壇者
RECERO株式会社 セルメイト事業部 マネージャー
平野 紀仁(ひらの のりひと)
投資用不動産売買、IT企業での営業経験を経てRECERO株式会社に入社。現在はセルメイト事業部のマネージャーとして複数のクライアント案件を統括するプロジェクトマネージャーを務めるとともに、社内の業務効率化推進を担当。Claude CodeやCodexなどのAIツールをIS組織のマネジメント業務に組み込み、日次進捗管理の自動化や社内ナレッジのデータベース化を自ら実践。管理工数を圧縮し、クライアントワークとメンバー育成に集中できる組織づくりを推進している。